AWAREは、医療の現場に根差した観察と対話の実践を通じて、
人と人との関わりの質を高める一般社団法人です。
すれ違いを、見過ごさない社会へ。私たちの存在意義と約束。
小さな違いを見過ごさず、対話によって相互理解を深め、一人ひとりの声が尊重される社会を目指します。
観察力・対話力・言語化力を育てる実践を通じて、医療・教育・企業の現場に変化を生み出します。
観察し、対話し、意味を見出す力が、関係性や意思決定、創造性を育てます。
一人一人の気づきが、人と社会の可能性を開き、より良い未来へとつながっていきます。
表情・沈黙・しぐさ・場の空気など、言葉になる前のサインに目を向け、関わりの本質を見つめ、実践知へとつなげます。
AWAREでは、答えを急ぐことよりも、まずはよく見ることを大切にします。
相手の言葉を、すぐに評価しない。わからなさを、すぐに埋めようとしない。
自分の見方だけで、状況を決めつけない。
小さな変化を見落とさず、曖昧さにとどまり、対話を通じて意味を育てていく。
それが、AWAREの実践の土台です。
対話型鑑賞とは、作品についての知識や正解を学ぶ場ではありません。
作品をよく見て、気づいたことや感じたことを言葉にし、
他者と共有しながら見方を深めていく実践です。
同じ作品を見ていても、人によって目を向ける場所は違います。感じることも、思い出すことも、解釈することも違います。
その違いを否定せず、対話を通じて受け取り直すことで、自分の見方の癖や、他者の視点に気づいていきます。
AWAREでは、対話型鑑賞を、観察力・言語化力・コミュニーケーション力を育てる実践として、医療・教育・企業の現場に展開しています。
医療の現場では、患者の言葉だけでは捉えきれない情報に向き合うことがあります。
表情。沈黙。しぐさ。言いよどみ。場の空気。言葉になる前のサイン。
AWAREの背景には、そうした非言語的な情報にも目を向けながら、限られた情報の中で観察し、対話し、見立てていく実践を社会へひらきます。
医師として診察に携わりながら、医療教育の現場でアートを用いた対話型鑑賞の実践に取り組む。
医学・医療従事者を対象に、観察力、言語化力、コミュニケーションを育てる教育プログラムを企画・実施。
美術館や教育機関との連携を通じて、医療現場で必要とされる「みる」「きく」「考える」「言葉にする」力を、アートを媒介に育てる実践を重ねている。
法人名
一般社団法人AWARE
代表理事
森永 康平
所在地
〒321-0967 栃木県宇都宮市錦3-7-11 サーパス錦三丁目308号
事業内容
研修・講演・教育プログラムの企画運営
調査研究、出版・デジタルコンテンツ制作等
お問い合わせ
info@aware.or.jp
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活動領域
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