AWAREは、医療現場で培われてきた「観察」と「対話」の知を、
企業・教育・医療・福祉の現場で抱える様々な課題を
解決するために、社会へひらきます。
人や状況をよく見ること。
言葉になる前の気配を受け取ること。
すぐに判断せず、対話を通じて意味を確かめていくこと。
そうした実践を、企業・教育・医療の現場に届け、
人と人との関わり方を少しずつ変えていきます。
AWAREは、医療現場で培われた「観察と対話の知」を基盤に、人と人との関わりの質を高めることを目指しています。
観察・傾聴・対話を大切にし、「捉え・温め・見立て」のプロセスを通じて、一人ひとりの気づきと成長を支援します。
その結果、対話の質の向上やミス・エラーの防止、離職防止・定着率向上など、組織と個人のより良い成長につながります。
AWAREの活動は、対話型鑑賞そのものにとどまりません。
アートを媒介にしながら、観察する力、言葉にする力、他者と対話する力を、社会のさまざまな現場へ展開していきます。
一般企業・医療機関などに向けた
観察と対話の人材育成研修
学びの場における
対話型鑑賞の実践
講演活動、執筆、メディア出演、
情報発信、調査研究など
対話型鑑賞ファシリテーターの
育成プログラムを展開予定
AWAREのMITATEは、対話型鑑賞を通じて、
観察力・言語化力・コミュニケーション力を育てる人材育成研修です。
小さな変化を見落とさない。
すぐに断定せず、曖昧さにとどまる。
判断の前に、対話する。
そうした姿勢を、アートを媒介にした対話の場で育てていきます。
AWAREの研修、講演、ワークショップ、メディア掲載など。
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