気づきが、
社会をひらく。
社会をひらく。
人と人のあいだには、まだ、
ことばにならないものがあります。
小さな違和感。
言いかけて、飲み込まれた声。
見えていたはずなのに、
こぼれ落ちてしまう気配。
AWAREは、そうしたものに
そっと目をこらし、
見過ごされてしまう前に、
気づきの灯りをともします。
すぐに答えを急がず、
見えていなかったものを、
見つめること。
小さな気づきをことばにすること。
その積み重ねによって、
見ること、聞くことそのものが
よろこびとなり、
日々の判断や、人との関わり方を
少しずつ変えていきます。
一瞬の体験で終わらない、
日々に残りつづける変化として。
AWAREは医療現場で培われてきた
「観察」と「対話」の知を、
企業・教育・医療・福祉の現場が抱える
課題に向き合う力として、社会へひらきます。
人や状況をよく見ること。
言葉になる前の気配を受け取ること。
すぐに判断せず、対話を通じて意味を確かめていくこと。
その実践を、企業・教育・医療の現場に届け、
人と人との関わり方を少しずつ変えていきます。
AWAREのMITATEは、対話型鑑賞を通じて、
観察力・言語化力・コミュニケーション力を育てる人材育成研修です。
小さな変化を見落とさない。
すぐに断定せず、曖昧さにとどまる。
判断の前に、対話する。
そうした姿勢を、アートを媒介にした対話の場で育てていきます。
AWAREの活動は、対話型鑑賞そのものにとどまりません。
アートを媒介にしながら、観察する力、言葉にする力、他者と対話する力を、社会のさまざまな現場へ展開していきます。
管理職・リーダー・組織づくりに関わる方のための、観察と対話の研修「AWAREのMITATE」
大学・学校・美術館と連携した、対話型鑑賞の実践
講演活動、執筆、メディア出演、情報発信、調査研究など
対話型鑑賞ファシリテーターの育成プログラムを展開予定
AWAREの研修、講演、ワークショップ、メディア掲載など。