同じものを見ながら、何に気づき、どう考え、どのように言葉にするのか。
他者の見方に触れながら、自分の見方の癖にも気づいていきます。
AWAREのMITATEは、対話型鑑賞を通じて、観察力・言語化力・コミュニケーション力を育てる人材育成研修です。
小さな変化を見落とさない。
すぐに断定せず、曖昧さにとどまる。
判断の前に、対話する。
そうした姿勢を、アートを媒介にした対話の場で育てていきます。
よく見ないまま判断してしまう。対話が浅く、すれ違いが起きる。
AWAREのMITATEは、そうした組織の「見えにくい課題」に向き合う研修です。
医療現場から翻訳された”観察と対話の知”を、企業・教育・医療の現場で活かせる力として育てます。
はじめに、目的と対話のルールを確認します。 決めつけない。批判しない。正解を求めない。 安心して見て、話せる場を最初につくります。
1. みる
まずはひとりで、静かに作品をよく見ます。 判断を急がず、見えるものを見えるままに受け取る時間です。
2. 考える
何に気づいたか。なぜ、そう見えたのか。 事実と解釈を分けながら、自分の見方を確かめます。
3. 対話する
気づきを言葉にし、他者の見方に耳を澄まします。 同じ作品でも、見えているものは人それぞれ違います。
4. 振り返る
対話で得た気づきを、 もとに自分の考えや見方にフィードバックし、改めて1~4を繰り返すことで気づきが深まります。
セッション終了時に、日々の仕事や人との関わりにどうつなげるか、言葉にします。
AWAREのMITATEは業種を問わず、
多様な現場で活用できます。
実施参考例としてご覧ください。
内容・回数・人数は個別に設計します。
対象:管理職・リーダー
若手・中堅社員 ・新入社員
対象人数:応相談
実施回数:全5回(各2時間)
内容:観察・言語化・対話の基礎と、会議・マネジメントの実践
対象:医師・看護師・多職種
対象人数:応相談
実施回数:全5回(各2時間)
※単発実施もご相談ください
内容:観察と見立ての力、多職種間の対話・認識合わせ
対象:新入社員・若手
人数:応相談
実施回数:全5回
(各2時間)
内容:観察・言語化・対話の基礎
対象:大学・学校、教員研修
対象人数:応相談
実施形態:授業・カリキュラムへの導入設計からご相談
内容:観察と対話の学びの場づくり
内容・回数・人数・費用は、課題に合わせて個別に設計します。
まずは実施イメージをご相談ください。
打ち合わせから実施後の振り返りまで、丁寧に設計します。
まずはメールにて、課題感や実施イメージをお聞かせください。